家庭教師文理学院の7つのこだわり

独自の指導技術へのこだわり

文理学院では、コーチングという技術を指導に導入しています。コーチングとは「相手の自発的行動を促すコミュニケーションスキル」のことで、主にビジネスシーンで使われることが多いものですが、文理学院ではこれを、研修を通じて講師全員に浸透させています。

具体的には、「覚えが悪い場合でもグズグズ言わない」、「ミスしたときに、『またできない』と言わない」など、言ってはいけない言葉にはどのようなものがあるか?、「生徒さんをテンポよく励ます」、「事実を指摘して、具体的に褒める」などのやる気にさせる方法はどのようなものがあるか?などを研修で伝え、実際の指導に活用できるようにしています。

このコーチングという技術は、生徒さんへの指導のみならず、就職・恋愛・育児など、講師自身の人生のあらゆる場面で活用できるため、講師の方にもたいへん興味をもって研修を受けていただいております。

コーチングを指導に取り入れる目的は、講師の「当たりはずれ」をできるだけ無くすということにあります。生徒さんの扱い方や指導方法を講師に依存していては、派遣する講師の質に大きなばらつきが生じてしまいます。家庭教師を派遣するというサービスである以上、派遣される家庭教師の質に当たりはずれがあることは決して許されないことだと私たちは考えます。

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