
家庭教師センターの3つの種類
教材販売型

- これは、教材をセット販売する会社です。販売した教材費を収益としているため、指導料は講師と直接やりとりするシステム(会社がマージンをとらないシステム)を採用している会社が多いです。したがって、月謝だけを見ると安く見えてしまいますので、安さを売りにしている会社の場合、教材を使って授業をしなければいけないのかをしっかりと確認する必要があります。

- メインの収益源は教材であるため、家庭教師はあくまでオマケの要素が強く、当たり外れが大きいのが特徴です。家庭教師センターというよりは、高額な教材をローンで販売する物品販売の会社と考えたほうがよいでしょう。高額教材の販売という商法とは裏腹に、ポップで親しみやすいホームページにしている会社もあるので注意が必要です。
このタイプの会社は、資料を請求したご家庭にしつこい電話勧誘をするケースが多く、教材を買わせるまで帰らないなどの強引な営業がたびたび社会問題となっています。どうしても教材が欲しいならよいですが、あまりお勧めは出来ません。
仲介専門型

- 家庭教師のあっせんのみを行い、入会金と仲介手数料を収益とし、その後は関与しない会社です。

- 家庭教師のあっせん、および契約の仲介をサイト上で完結する会社が多く、入会時の煩わしさは少ないのが特徴です。授業料は講師によってまちまちなので予算に合わせて選べるのがメリットです。ただし、講師を管理しているわけではないため、指導が講師の裁量によってしまうだけでなく、トラブルになったときに間に入ってくれる人が誰もいないというデメリットもあります。また、指導自体は個人の家庭教師になるため、組織的な家庭教師センターに比べて受験情報に弱く、受験ということを考えると不安にならざるを得ません。
派遣+継続管理型

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