家庭教師

文理学院の家庭教師 小学生コース

嫌いな勉強が好きになり、自分から進んで勉強をするようになります

 子どもは誰もが「勉強が出来るようになりたい」「テストでいい点をとりたい」と思っています。しかし、その為に何をどうすればよいか分かっている生徒さんはわずかしかいません。やろうと思っても、やり方が分からないからよい結果が出ない。結果が出ないからつまらない。この悪循環のなかで子どもはやる気を失っているのです。

 文理学院では、生徒さんのやる気を引き出す為に、まず勉強のやり方を教えます。そしてやれば出来ることを実感させます。忘れかけていた「分かる喜び」「出来る楽しさ」、これを思い出すことこそ生徒のやる気を引き出すことにつながるのです。成果が出てくれば生徒さんはもっと頑張れるようになっていきます。出来ない時には励まし、出来たときには一緒に喜び合う。これが文理学院の生徒さんに対する接し方です。

苦手だった科目が、好きな科目になります

 小学校での学習は、一斉で画一的な授業方法。実際には理解の早い子、遅い子、いろいろな子どもがいるのにもかかわらず、一人ずつ指導してあげることは難しい状況です。 また、算数は、ひとつひとつをつみあげていく学習内容になっているため、どこか一箇所つまずいてしまうと、そのあとの学習内容の理解が難しくなってしまいます。そのため、小学校の授業では、どうしても算数でつまずく子どもがでてきてしまうのです。 算数のつまずきを克服するには、個別でのきめ細やかな指導が不可欠です。文理学院では、家庭教師が一旦わからなくなった単元まで戻ってやり直し、生徒の理解を確認した上で次の単元に進みます。わかればどんどん先に進み、理解が浅い時は何度でも繰り返し指導します。

ご家庭で勉強する習慣が身に付くように指導いたします

文理学院では、先生が来ない日の家庭学習の管理こそが最も重要であると考えます。家庭学習の習慣がない生徒さんに日々の学習習慣をつけさせるために家庭教師の先生と一緒に学習計画表を作成します。 生徒さん一人一人異なる日々の生活スタイルの中でムリのない形になるように相談しながら、「何時からどのくらいの量ならやれるのか。」を考慮して、指導内容の復習にあたる日数分の課題を与えていきます。

中学校ご入学へ向けての準備ができます

 小学生も高学年になると生徒さん一人一人の学力の差はずいぶんと広がっていきます。 中学受験をするしないに関わらず、この時期に適切な学習を行うことは非常に大切です。 中学校に入学した時点ですでに、学校の授業についていけない可能性が高い生徒さんはかなりの数に上っています。 小学校の算数の総まとめの指導や、中学から本格的にスタートする『英語の先取り指導』を行うなど、 中学生活を勉強面では順調なスタートが切れるように生徒さんそれぞれの状況に合わせた指導を行っていきます。

特別支援コースもご用意しております

 アスペルガー症候群や学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)などの軽度発達障害のあるお子さまのためのコースです。基礎的な学力を身につけていただくことで、進路選択の幅を広げていただき、復学後の負担も少なくするのを目的としています。

 お子様の状態にあわせて、相性のあう講師を慎重に検討しご紹介いたします。文理学院では、軽度発達障害の生徒さんもお預かりしていますので、安心してご相談ください。

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